6月28日、名古屋国際センターで開かれたセミナーに参加してきました!

今回は、その中で、プレゼンターの「住 太陽」さんの開く「Google検索アルゴリズム」のセミナーで、どんなことを聞けたのか、何を学んだのかを書いていこうと思います。
そもそも、アルゴリズムは何を見ているの?
今検索機能として最もメジャーとも言えるGoogleの検索アルゴリズム。
Webサイトを多くの人に見てもらうためには、そのサイトを検索されたとき上位に上がるようにしなければなければいけません。
では、そのためにはどうすればいいのか?
それを知るためにまず、このアルゴリズムがWebサイトの「なに」をみているのかから知っていきましょう。

さて、上のイラストをコーヒーショップのWebサイトとして仮定して説明しますと、アルゴリズムが見ている部分は、上の「行列」と「訪れた人」で、じつはWebサイトそのものは見ていないのです。
Webサイトが見るのは、あくまでWebサイトへの、大多数の「人間の反応」なのです。
つまるところ、ユーザーに反応してもらえるかどうか、行動してもらえるかどうかが重要であり、その誘導ができるかどうかがアルゴリズムを使いこなすコツだと、私はセミナーに参加して感じました。
アルゴリズムを理解して、クリック数を伸ばすために
以上のアルゴリズムを理解してみると、ユーザーの評価が高いかどうかが検索上位になれるのかを左右するという事がわかります。
ですが、そのためにはユーザーの評価が当然に必要で、それを得るにはクリック数が必須となります。
ではここで、クリック率を増やしていくためにはどうすればいいか、考えてみましょう。
セミナー内ではブランド力や広告を活かし、認知させることがクリック率の上昇につながると解説していただきました。
では、広告を撃てる資金もブランド力も未発達な場合はどうすればいいのでしょうか
「費用がかからない」「ブランドが確立されていなくてもできる」非常に限られますが、この2つの条件を満たす方法を考えてみましょう。
まずは、YouTube、X、インスタグラムなどのSNSを使った商品、製品の試用写真や映像を乗せることが思いつきます。
これはインターネットという広いプラットフォームでできるため、うまく行けばかなりの効果が見込めますが、継続できなければほぼ意味はなく終わるでしょう。
広告代理店などに頼むと費用がかさみますが、一人でも無料でできる方法です。
次に思いつくのはチラシ配りなどです。ですが、これはかなり効果が薄いと考えられます。
理由としては、受け取る人、見る人が限られるからです。更に、一人では更に効率が悪く、人数も前者よりおおく必要とするでしょう。
ですが、チラシなどを一つでも作れば動画より簡単にできるというのは、確かな強みです。
まとめると・・・
SNSに、長期に渡って試用動画などを載せられるのなら前者、それができず根気強くチラシなど配ることができるのなら後者、といったところでしょうか。
どちらにしても、短期で実を結ぶものではないと、私は考察します。
最後に
いかがでしたか?
ブランドの重要なアルゴリズム。これからの情報社会で活躍するためには、多数への周知がたいせつなのかもしれませんね。


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